1. ネットワークソリューション|株式会社理経
  2. 映像配信
  3. Haivision SRT Hub
  4. Haivision SRT Hubの機能詳細

Haivision SRT Hubの機能詳細

映像配信製品「Haivision SRT Hub」の機能詳細ページです。

特長


低遅延クラウドルーティングをいつ・どこからでも利用 


いつ・どこからでも高品質な映像素材伝送を求めるユーザーに対して、Azureリージョンを介したオンデマンドで簡単なにコンテンツ伝送を実現します。


Hubletsによる柔軟な統合ワークフロー


SRT Hub パートナープログラムは、オープンでドキュメント化されたフレームワークを提供し、SRT Hubの機能をHubletで拡張します。ユーザーは、複数のソリューションベンダーをシームレスに、ブロードキャスト・ルーティング・ワークフローへ統合できます。


API-ドリブンなインテグレーション


高度なカスタマイズ性と自動化により、SRT Hubを既存のブロードキャストワークフローへ簡単に組み込むことが可能です。


エッジノードのリモートコントロール


システムのエッジに接続されたエンコーダとデコーダを一元管理することで、セットアップの時間を短縮し、エラーを排除します。


SRT プロトコル


アライアンス加入数が350社を超えるオープンソースの伝送プロトコル『SRT (Secure Reliable Transport)』を利用することでセキュアで信頼性の高い、低遅延な映像伝送を実現します。

SRT Hub ワークフロー









SRT (Secure Reliable Transport) Protocol



予測不可能なネットワーク環境におけるストリーミングパフォーマンスを最適化

SRT(Secure Reliable Transport)は、予測不可能なネットワークでも最高品質のライブビデオを配信するビデオストリーミング技術です。 パケットロス、ジッター、変動する帯域幅を考慮して、ビデオの整合性と品質を維持します。 SRTを使用すると、ストリームを安全に保ち、ファイアウォールを簡単に通過できます。 SRTは、すべてのHaivisionストリーミングソリューションに含まれています。


ストリームワークフロー



SRTは、ビデオストリームワークフローの一部として、コントリビューションエンドポイントと配信エンドポイントに適用されます。 エンコーディング(またはトランスコーディング)の後、SRTは暗号化を適用してエラー回復を行います。
デコード(またはトランスコーディング)の前に、SRTはストリームを復号化し、インターネット接続に典型的なパケットロスからの回復を可能にします。同時に、SRTはエンコード/デコード/トランスコードエンドポイント間のリアルタイムネットワークパフォーマンスを検出します。 エンドポイントは、最適なストリームパフォーマンスと品質が得られるように動的に調整できます。



コスト削減と柔軟性



SRTは、衛星またはネットワークインフラストラクチャへの投資の必要性を減らすことによって、さらなる運用の柔軟性とコスト削減を提供します。
SRTを使用すると、インターネット接続の信頼性が低いにもかかわらず、あらゆる場所からイベントをストリーミングしたり、長いリードタイムや年間契約が膨大になる専用のネットワークなしでリモート施設のフィードを監視できます。 さらに、SRTを使用すると、1時間あたりの使用料が高い衛星を使用しなくても、コンテンツの番組数を増やすことができます。



オープンソース



共同開発を通じてイノベーションを加速するために、SRTはパブリックインターネット上で高品質で低遅延のビデオを配信するためのオープンソースプロトコルとして利用可能です。 SRTソースコードはSRT Allianceによって管理およびサポートされています。



SRT HubにおけるHubletとは何か?



SRT HubにおけるHubletを端的に表現すれば、ライブビデオ、オーディオ、メタデータなどの情報をSRT Hubに出し入れするコネクタであり、SRT Hub クラウド内のサードパーティアプリケーションに接続することが可能になります。

以下のURLから詳細をご覧ください。
https://www.haivision.com/blog/broadcast-video/srt-hub-whats-a-hublet-and-what-does-it-do/





SRT Hubを利用して複数宛先にライブストリームを送る方法

 

使いやすさは、柔軟で即座に拡張可能なクラウドベースのビデオルーティングソリューションを作成する上で重要な要素です。ここでは、SRT Hubを使用してライブビデオの複数の宛先ルートをすばやく作成する方法を紹介します。

以下のURLから詳細をご覧ください。
https://www.haivision.com/blog/broadcast-video/creating-a-live-multi-destination-video-route-with-srt-hub/

PDFカタログ

PDFカタログ

Haivision_SRT_Hub_Datasheet

Haivision SRT Hubをおまとめしたメーカーカタログです。
ご質問・ご不明点などは下記よりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

部署名
伝送・配信システム営業部 システムセールスグループ
TEL
03-3345-2182
FAX
E-mail
メーカーURL

お問い合わせ

サービスや製品に関する
ご相談はこちらから