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【2022年最新版】動画配信プラットフォームのおすすめ7選!導入メリットや選ぶ際のポイントについて解説

【2022年最新版】動画配信プラットフォームのおすすめ7選!導入メリットや選ぶ際のポイントについて解説

近年、無料動画配信サービスが広く浸透し、簡単に動画を作成、配信できるようになりました。そのため、「動画配信」を活用する場面が増えるようになりました。
また、企業のプロモーションやWebセミナー、社員教育などに活用される場面も増えています。

「動画を利用して社内研修を行いたい」
「販売を目的としたライブ配信を行いたい」

など、さまざまな目的がある中、用途が多岐にわたる動画配信プラットフォームの中から最適なものを選ぶことは、なかなか難しいものです。

そこで、本コラムでは、動画配信プラットフォームの選定基準や導入メリットなどについてご紹介します。

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クラウド型動画管理・配信プラットフォーム
Bizlat on Azure

高セキュリティ、使いやすさを追求した

直感的なインターフェース

Bizlat on Azure

 

動画配信プラットフォームとは

動画配信プラットフォームとは、特定の組織や視聴者を対象にした、インターネットを利用して動画コンテンツを配信するシステムのことです。

動画配信プラットフォームには有料と無料がある

動画配信プラットフォームには、有料のものと無料があります。

無料のものは、利用のハードルは低いですが、動画販売が行えなかったり、セキュリティの面で不安がある場合があります。

無料で使える主な動画配信プラットフォームには、以下のようなものがあります。
・YouTube
・Dailymotion
・Vimeo(ただし、有料プランあり)

一方、有料の動画配信プラットフォームは、無料の動画配信プラットフォームに比べ、機能が多彩で、無断転載のような権利侵害が起きにくいという特長があります。また、サポートサービスも受けられます。

有料の主な動画配信プラットフォームには、以下のようなものがあります。
・ULIZA
・MOOGA
・Bizlat on Azure

特に、企業がビジネスの一部として「動画配信」を活用したい場合に関しては、法人向けの動画配信プラットフォームの使用をおすすめします。法人向けの動画配信プラットフォームは高いセキュリティを持ち、コピーなどもされにくいシステムになっているため、機密性が高い情報の扱いに非常に向いています。

動画配信プラットフォームのメリット

動画配信プラットフォームを活用する主なメリットは、次の4点です。

スムーズかつ正確な情報共有が可能

動画配信プラットフォームを活用して、動画で情報共有を行うことで、従来の文書による情報共有に比べ、共有したい情報を音声などとともに、より詳細に正確に伝えることができます。特に、話者を映した映像なら、その表情や話し方などの細かな表現や情報までも伝えることができます。

動画コンテンツの管理がしやすい

動画配信プラットフォームを利用せずに動画配信を行おうとすれば、たとえば、WebサーバーへアップロードしてWebサイトで公開するなどの方法が挙げられます。ただ、この方法では、動画の管理が煩雑になってしまいますし、視聴ログなどを取得するためには別のツールを導入しなければなりません。

一方、動画配信プラットフォームを利用した場合は、管理画面が用意されており、動画の本数が多くなってきた場合にソートをかけたりキーワードで抽出したり、非公開設定や限定公開設定なども簡単に行えます。

情報、知識の均一化が可能

システム上に動画をアップロードしておくことで、時間や場所の制約で参加できなかった社員にも、会議の内容を共有できます。

また、教育用の動画の場合、後からいつでも見返せるため、拠点や人ごとの情報量の差を低減することもできます。

コスト・時間の削減

従来は定例や研修等を行う際に1ヵ所に人を集めて開催する必要がありましたが、動画配信プラットフォームを利用して各拠点や個人がオンラインで視聴するかたちにすることで、移動にかかる時間やコストを削減することができます。

動画配信プラットフォームの活用目的・活用方法

動画配信プラットフォームの活用目的・活用方法として、主なものが次の3点です。

会社および各組織内での情報共有

経営者側から社員に向けてのメッセージや定例会議の様子など、社内の情報や会社の方針を共有する際に使用できます。

社員への研修・教育用の教材

研修やセミナーを動画のコンテンツとして配信することで、文書のマニュアルだけでは伝え切れない部分まで共有できます。

また、機器の操作マニュアルなど、実際の動作を見た方が理解しやすいものの説明にも適しています。

社外へ向けての動画コンテンツ提供

セミナーや教育コンテンツの有料配信など、顧客や取引先に向けた動画コンテンツ配信を行いたい場合にも活用できます。

動画配信プラットフォームを選ぶ際のポイント

どのような観点で動画配信プラットフォームの比較や選定を行えば良いか、選定基準について解説します。

機能

選定基準として最も重要なのは、目的や用途に沿った機能があるかという点です。
動画配信プラットフォームを利用する目的を明確にし、それに合ったプラットフォームを検討しましょう。
また、導入時に必要ない機能でも将来的に必要になる可能性もあるため、導入後の拡張性の高さも重要です。

以下は機能の一例です。

・視聴権限の設定機能
・月額制などの課金、決済機能
・アップロードした動画の編集機能
・動画の評価やコメント、アンケート機能
・対応する端末、OSの範囲

機能が目的に合っているか、コストパフォーマンスの観点も含めて検討しましょう。

容量・データ転送量

動画配信は使用するデータ量が多いため、プラットフォームのストレージの容量は重要です。動画の再生時間やファイル容量を把握しておく必要があります。
また、データ転送量を把握するため、プラットフォームを利用する人数、頻度などの情報も必要になります。

自社の利用目的、頻度に合った容量・データ転送量の選択が重要です。

セキュリティ

動画コンテンツの不正視聴、ダウンロードなどをさせないためにも、プラットフォームのセキュリティは非常に重要です。どのようなセキュリティ対策を行っているかを確認しましょう。

動画が暗号化されているか、DRMの仕組みがあるか、ユーザー管理・監視ができるかなどのセキュリティレベルを考慮する必要があります。

特に、社外へのコンテンツ提供を行う場合は、会員登録や課金情報などの個人情報を取り扱うことにもなるため、厳重なセキュリティが必要になります。

配信形式

プラットフォームの用途や目的によって、どのような配信方法が適しているのかについても考慮する必要があります。

ストリーミング形式

ストリーミング形式は、動画をデバイスに保存せず、サーバーから直接動画を視聴する配信形式です。

動画を再生しても視聴者の端末にデータが残らないため、セキュリティを重視して動画配信を行いたい場合に適しています。
ただ、通信環境が担保されないと、安定した再生ができないといったデメリットもあります。

プログレッシブダウンロード形式

動画データをダウンロードしながら再生する配信形式で、配信された動画データを端末に一時ファイルとして保存しながら再生を行います。

通信環境が悪い場合でも、一度、データのダウンロードが完了していれば、滑らかな再生が可能で、キャッシュが残っている限り動画を繰り返し再生もできます。
しかし、ダウンロードしたデータが端末に保存されてしまうため、動画ファイルを持ち出されるリスクもあります。

外部システムとの連携性

もし、すでに導入済みの動画関連システムがあれば、動画配信プラットフォームと連携させることで、アカウント管理や閲覧状況の管理を効率的に行うことができます。

ほかにも、外部に向けての動画コンテンツ配信を想定している場合は、SNSなどと連携することで顧客が利用しやすくなります。

必要であればAPI連携が可能かも確認しておきましょう。

操作性

動画配信プラットフォームの中には無料トライアル期間を設けているものもあります。
これを利用して、社内で実際に操作感を試し、操作性の良いプラットフォームを選びましょう。


動画配信プラットフォームのおすすめ7選

最後に、有料の動画配信プラットフォームの中から、おすすめを7点ご紹介いたします。

MOOGA(ムーガ)

https://mooga.jp/

MOOGAは、「しんせつ」「かんたん」「わかりやすい」を掲げる、初心者にぴったりの法人向け動画プラットフォームです。

管理画面は、シンプルで使いやすく、直観的に操作できます。
セキュリティにも配慮されており、視聴させたいユーザーや動画ごとにパスワード設定できるほか、IPアドレスによるアクセス制限も可能です。

利用方法は、動画をアップロードし、視聴ユーザーを設定して、動画とユーザー情報を紐づけるという3ステップ。アクセス管理で、誰がどの動画を視聴したかを確認することもできます。

30日間の無料トライアルが付いています。

ULIZA(ウリザ)

https://uliza.jp/

ULIZAは、500社以上の導入実績を持つ国産の動画配信プラットフォームです。
「イベント」「VOD(video on demand/ビデオ・オン・デマンド)」「ライブ」の3つの用途が想定されており、それぞれに合わせたプラットフォームが用意されており、ライブでは最大10万人規模のライブ配信が可能です。

クローズド配信では、視聴ページの同時視聴数制限、URL有効期限設定、参照ドメイン制限、IPアドレス制限、ID/パスワード認証などの方法が選択できます。

利用料金は、月額型のほかスポット型も用意されており、利用期間に合わせて選択できます。
30日間の無料トライアルが付いています。

milvi(ミルビィ)

https://millvi.jp/

milviは、700社以上の導入実績を持つ、国内最大級のクラウド型動画配信プラットフォームです。動画を再生している端末を自動で判別し、最適な動画ファイルを配信してくれるマルチビットレート配信を採用。

また、ユーザーにとって利便性の高い多彩なプレイヤーが用意されており、倍速や音声のみの配信など、その数は10種類以上。プレイリストの作成も可能です。

セキュリティ機能としては、暗号化ストリーミング配信、ドメイン・IP制限、ワンタイムURLなどが用意されています。

30日間の無料トライアルが付いています。

OneStream(ワンストリーム)

https://one-stream.site/

OneStreamは、会員制の動画サイトに特化した動画配信プラットフォームです。専門知識は不要で、低コストかつ短時間で動画サイトを構築でき、配信から視聴分析、会員管理まで動画サイトに必要な機能を利用できます。
ただし、会員制に特化しているため、不特定多数に向けた配信には向いていません。

3つのプランが用意されており、基本プランは初期費用無料・月額9,800円という低価格から利用できます(独自ドメインの利用はオプション)。
30日間の無料トライアルが付いているほか、デモサイトも用意されており、そちらでも使用感を確認できます。

J-Stream Equipmedia(ジェイ・ストリーム・イクイップメディア)

https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/

J-Stream Equipmediaは、2,700アカウント以上の導入実績を持つ、法人向けの動画配信プラットフォームで、オンデマンド配信、ライブ配信・疑似ライブ配信などに対応しています。
APIで他システムと連携できる拡張性を備えています。

セキュリティ機能としては、動画再生を許可するサイトの限定や、IPアドレスによるアクセス制限、暗号化された動画ファイルを配信する「暗号化配信」機能が用意されています。

利用料金は、初期費用5万円に加え、各プランで月額料金がかかります。
30日間の無料トライアルが付いています。


Brightcove Video Cloud(ブライトコーブ・ビデオ・クラウド)

https://www.brightcove.com/ja/products/online-video-platform/

Brightcove Video Cloudは、米国発の動画配信プラットフォームで、24時間365日のサポートが受けられます(一部、英語での対応が含まれます)。世界中のCDN(Content Delivery Network /コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)と連携しているため、視聴者の居場所を問わず、どこからでも快適に動画を視聴できます。

配信する動画の本数や転送量ごとに3つのプランが用意されています。
無料トライアルやデモ環境での試用が可能です。


Bizlat(R) on Azure(ビズラット・オン・アジュール)

https://nw-solutions.rikei.co.jp/video_distribution/bizlat.html

Bizlat on Azureは、高セキュリティと使いやすさを追求した、法人向けのクラウド型動画配信プラットフォームです。動画管理・配信プラットフォーム「Bizlat(R)」と、Microsoft Azureを組み合わせたサービスで、動画配信サービスの管理・運用管理業務を簡単な操作で行えます。

オンデマンド配信、ライブ配信・疑似ライブ配信などに対応しており、管理画面ではコンテンツのジャンルやユーザーグループ、おすすめ動画などを管理できます。視聴権限も付与できます。
また、ユーザーの視聴環境を判断し、スマートフォン、タブレット、PCそれぞれに最適化した視聴ポータルを自動生成してくれます 。

用途によって、機能の異なる「Solo」「Express」「Business」「Commerce」の4プランから選択できます。

まとめ

動画配信プラットフォームに関する基礎知識やメリット、選定基準などをご紹介しました。
適切な動画配信プラットフォームを選ぶには、まず利用目的を明確に定めて検討することが重要です。利用目的に則したプラットフォームを導入することで、動画や配信を有効に活用することができ、企業が抱えている課題の解決に役立つでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。 この記事が動画配信プラットフォームの比較や選定に役立てば幸いです。

お困りごとがありましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。

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