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動画配信プラットフォームの活用方法が豊富!5つの視点で活用事例を紹介

動画配信プラットフォームの活用方法が豊富!5つの視点で活用事例を紹介

現在、YouTubeを始めとする動画配信プラットフォームが大きな賑わいを見せています。
ウィズコロナの影響もあり、今後も動画配信プラットフォームが伸びていくことは間違いないでしょう。

今回は、動画配信プラットフォームの活用方法について、具体的な事例とともに5つの視点から活用方法をご紹介します。最後にはおすすめの動画配信プラットフォームも紹介していますので、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

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1. 動画配信プラットフォームの活用事例① ~情報の共有~

動画配信プラットフォームを活用して、従業員などに動画を配信することで、組織内のメンバー間での情報共有が行えます。

たとえば、社長などからのトップメッセージ、経営層からの今後のビジョンを録音した動画を配信したりというトップダウンの情報共有や、社内報の動画化といった全社的な情報共有のほか、営業ノウハウや成功事例など拠点間で横の情報共有にも活用できます。

また、従来はオフラインで開催していたイベントを動画配信で行うのも一案です。コロナ禍でなかなか大人数を一同に集めづらいですし、移動のための時間や交通費の節約にもなります。

 

2. 動画配信プラットフォームの活用事例② ~視聴状況の確認~

動画配信プラットフォームには、管理者が視聴状況を把握できるログ機能や、分析機能が付いています。これらを活用すれば、個々のユーザーの視聴履歴が把握できます。たとえば、再生の有無や視聴完了率、視聴した時間帯、再生したデバイスの種類などがわかります。

これをユーザーグループ単位で見れば、社内向けの動画の場合、拠点ごとや部署ごとなどの大枠の視聴傾向がわかりますし、顧客など社外向けの動画の場合は、見て欲しいターゲット層にどのくらいリーチできたのかがわかります。

こうした視聴状況から、費用対効果を計算したり、今後の動画制作や配信の改善策を練ることができます。

 

3. 動画配信プラットフォームの事例③ ~動画コンテンツの販売~

動画配信プラットフォームを活用すれば、有料で動画の教材などを販売することも可能です。通常の動画は無料で配信してプレミアム動画のみを有料化したり、月額費用を払ってくれている会員にのみ動画を見放題で配信したり、買い切り型で個別に動画を販売するなどの方法があります。

基本的な集客方法は、自社サイトやSNSの公式アカウントで行いますが、動画配信プラットフォームを活用するメリットとして、ほかの動画コンテンツを購入したユーザーがリコメンドなどで自社の動画コンテンツを知り、購入してくれる可能性がある点です。

動画販売を行う場合、動画配信プラットフォームにユーザーから料金を徴収できる機能を有している点、不正ダウンロードやコピーができないようなセキュリティ対策が施されている点が特に重要となってきます。
その点で、無料の動画配信プラットフォームよりも有料の動画配信プラットフォームを選ぶ方が安心です。ただ、有料の場合、手数料率と見込める販売額を試算した上で最適なものを選定する必要があるでしょう。

 

4. 動画配信プラットフォームの活用事例④ ~ウェビナー~

動画配信プラットフォームは、ウェビナー開催でも活用することができます。前項でお伝えしたような動画コンテンツとして販売することもできますし、ライブ配信を行うことも可能です。

ただ、ライブ配信の場合、オフラインで実施するウェビナーとは異なり、ユーザーが画面に集中できる時間が短かったり、音声や画面が乱れると気が散ってしまったりするという特性があります。録画配信のように編集することもできないため、ライブ配信に強い動画配信ブラットフォームを選ぶとともに、外付けのカメラやマイクを準備して、本番配信前のリハーサルで不安要素をつぶしておきましょう。

有料の動画配信プラットフォームなら、たとえば、AIによる文字起こし機能や、疑似ライブ配信機能など、豊富なライブ配信機能がついています。こうした便利な機能も活用しながら、ユーザーを最後まで飽きさせないウェビナーを配信しましょう。

 

5. 動画配信プラットフォームの活用事例⑤ ~マニュアル作成~

動画配信プラットフォームの活用方法としては、社員向けのマニュアルを公開するのもおすすめです。

一度、動画を作成してしまえば、講師が何回も説明する手間が省けるため、人件費の大幅な削減になります。また講師による講習内容やレベルのバラツキも低減でき、均一な研修が可能になります。

特に、有料の動画配信プラットフォームには、セキュリティ対策が施されているため、社内のノウハウや機密情報が外部に漏れる心配がありません。
また、誰がどの動画をどこまで視聴したのかを把握できるため、研修漏れを防止できます。

 

6. まとめ

動画配信プラットフォームは、さまざまな用途で使用できます。
目的によっては無料動画配信プラットフォームも有益ですが、基本的にはセキュリティが安心で多機能な有料の動画配信プラットフォームを利用するのがおすすめです。

たとえば、理経の「Bizlat on Azure」では、以下のような多種多様な機能を揃えています。
・オンラインでの動画編集
・音声機械翻訳
・AI文字起こし機能
・コンテンツ管理機能

ほかにも、企業が動画配信を行う際に便利な機能を備えています。
ご興味をお持ちの企業様は、お気軽に資料をご請求ください。

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