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動画配信プラットフォームは基準を決めて選ぼう!3つの導入ポイントを紹介

動画配信プラットフォームは基準を決めて選ぼう!3つの導入ポイントを紹介

動画のビジネス利用が浸透してきている今、今まさに動画配信を検討しているという企業様も多いことでしょう。

動画を配信するには、まず動画を制作する必要があり、動画制作そのものがまず大仕事なりますが、作った動画をその後、どのように配信するかをじっくり検討することも大切です。

主要な動画配信方法としては、動画配信プラットフォームの活用が挙げられます。
そして、選択した配信プラットフォーム次第で、特長や機能が異なり、狙った効果を得られるかどうかが左右されます。

本コラムでは、動画配信プラットフォームを選定する際に押さえておきたい3つの導入ポイントをご紹介いたします。

【関連記事】
【2022年最新版】動画配信プラットフォームのおすすめ7選!導入メリットや選ぶ際のポイントについて解説

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1. 動画配信プラットフォームの導入のポイント① ~導入目的に合った機能と保存容量~

まずは、動画配信の目的と動画配信プラットフォームの機能、保存容量が合っていることが大切です。
これを確認するためには、まず動画配信の目的を明確にしましょう。動画配信を行おうと考えるからには、何かしらの目的があるはずです。

機能

目的として、たとえば、商品・サービスのプロモーションを行いたい場合は、ターゲット層に広く多くの視聴してもらう必要があるため、視聴制限機能は必要ありませんが、有料の動画を販売したりセミナー受講に利用したりする場合は、個々のユーザーやユーザーグループごとに視聴できる動画コンテンツを制限できるプラットフォームが必要です。
ほかにも、有料配信したい場合は課金できる機能が、ライブ配信を行いたいのならライブ配信機能が必要、というふうに、目的に応じた機能を有している動画配信プラットフォームを選ぶ必要があります。

また、目的に限らず、法人が利用するのであれば効果測定を行いやすいよう、分析機能が充実した動画プラットフォームを選ぶことが基本となります。

保存容量

動画配信プラットフォームを選ぶ際は、保存容量にも目を向けましょう。

保存容量は動画配信プラットフォームによって異なります。
多くのコンテンツを配信する場合は大容量が必要になりますし、逆にコンテンツの数が少ない場合は大容量を選んでも使い切れず、コストが無駄になる恐れがあります。

動画配信の目的に合わせて、これから制作・アップロードする動画の1本当たりの容量と、更新頻度を試算し、少し余裕のある容量の動画配信プラットフォームが、自社に適したものといえるでしょう。

 

2. 動画配信プラットフォームの導入のポイント② ~セキュリティ対策は万全か~

動画配信プラットフォームを選ぶ際は、セキュリティ対策も欠かせません。
YouTubeなど、無料で利用できる動画配信プラットフォームもありますが、セキュリティ面が万全ではないことも多く、不正コピーなどの問題が起こる恐れがあります。

違法ダウンロードや不正コピーされた動画をSNSで拡散されてしまうと、特に、有料で月額課金制の動画配信やプレミアム会員限定の動画をコピーされてしまったら、ユーザーが動画にお金を払う価値がなくなってしまいます。
また、従業員向けに配信したい、社外秘の内容が含まれる動画コンテンツの場合も無断で拡散されてしまうと大きなダメージを受けてしまいます。

認証されたユーザーしか視聴できない、動画のコピーができないなど、法人で利用する場合は、有料の動画配信プラットフォームの中でもセキュリティ機能が充実したものを選択しましょう。

 

3. 動画配信プラットフォームの導入のポイント③ ~ユーザビリティはどうか~

動画配信プラットフォームを導入する際は、ユーザビリティやサポート体制も事前にチェックしておきましょう。

動画配信プラットフォームのユーザビリティを考える際は、管理機能を利用する自社側と、実際に動画を視聴するユーザー側の両面から見る必要があります。

管理画面のユーザビリティについては、コンテンツ管理に関してコーディングなどの専門知識を必要とせず、直感的に操作できると、操作のために知識などを取得する時間や手間がかからず、本来のビジネスに注力しつつ動画活用が行えます。また、動画をアップロードするだけで自動的にスマホやタブレット端末にも対応してくれるプラットフォームがおすすめです。

視聴者側のユーザビリティについては、動画タイトルや説明文、サムネイルなどのレイアウトが見やすく、見たい動画を素早く探せたり、視聴するデバイスに合わせて最適な動画ファイルが再生されるなどが求められます。

 

4. まとめ

動画配信プラットフォームを選ぶ際は、以下の3点に着目しましょう。

・動画配信の目的と合っているか、保存容量は適切かどうか
・セキュリティ対策は万全か
・ユーザビリティはどうか

これらの条件を満たした動画配信プラットフォームとしておすすめなのが、理経の「Bizlat on Azure」です。豊富な機能を揃えているため、さまざまな動画配信に対応できます。
また、セキュリティ対策やサポート体制も万全なので、安心して使うことが可能です。

ホームページから無料で資料請求できるので、気になった方はぜひご覧になってみてください。

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